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県教育庁日本一の報告(新聞掲載)

県教育庁日本一報告(大城さくら) 全国珠算教育連盟が主催する2019年度全日本通信珠算競技大会の結果発表が
このほどあり、那覇高の大城さくらさん(1年)が高校個人の部で日本一に輝く
快挙を成し遂げた。同連盟沖縄県支部の役員らと共に27日、県教育庁に
半嶺満教育指導統括監らを訪ね、受賞を報告した。大城さんは大会で、
かけ算・わり算・見取り算・暗算から各50問ずつ出題された200問で
わずか2問以外すべて正解し、2000点満点中1980点を記録。
同点だった3人の参加者と共に正答するスピードを争う日本一決定戦に臨み、
見事1位を勝ち取った。
4歳の頃から父・保仁さんが自宅で開くそろばん教室で腕をみがいたという大城
さくらさん。結果について「まさか取れると思っていなかった。うれしい」と
話し、「何回もやめたいと思うこともあったが続けてきて良かった。来年も頑張りたい」
と笑顔で語った。
同連盟沖縄県支部によると、同大会では上位20位以内に県勢の参加者19人と19団体が
入ったという。(琉球新報2019年12月29日の記事より抜粋)